データベースという堅苦しい言葉を使ってしまったのだけれど、別段小難しい話ではない。
少しずつ風俗にまつわる情報が様々なサイトに蓄積されて、ユーザーの側が例えば検索することによって以前よりも簡単に情報を手に入れられる時代がやってきた、ということだ。
以前までなら雑誌などでしか知ることの出来なかった情報を、今ではネットで簡単に得ることが出来る(もちろん、雑誌には雑誌ならではの強みもあるのだけど)。
もっと分かりやすい言い方をするなら、それこそ辞書を引かなくてグーグルで検索すれば一発で自分の知りたい情報を得ることが出来る、というのと同じことだ。
例えば風俗の総合情報サイト「FUU-MAP」にアクセスしてみると、北海道から九州までほぼ全国を網羅した情報が集められている。
例えばデリヘルやソープ、イメクラといった店の業種や料金、営業時間を選択することで自分の好みに合った店を見つけることも出来るし、あらかじめ店の名前を知っていればそれを手掛かりにキーワードで検索することも出来る。
また、このサイトではグーグルマップが採用されているのでそれを使えば店がどこにあるのか、地図で把握することも出来る。
もしくは自分のいる場所から一番近い風俗店はどこなのかを探すことも出来る。
風俗嬢の動画もメニューに含まれているので、彼女たちの容姿や第一印象を知ることも簡単に出来る。
実に便利な時代になったものだ。