風俗と切っても切り離せないのはいわゆる「摘発」だ。
事実上お目こぼしとして許されている様々な風俗店が、ある日いきなり売春や違法行為を行っているとして捜査されるということも珍しいものではない。
池袋は歌舞伎町と比べればその規模こそ見劣りするものの、様々な風俗店が軒を連ねる。
そんな池袋においても最近そうした捜査のメスが入るという出来事が起こった。
いわゆる「出会いカフェ」、つまりマジックミラー越しに女子高生が集まる「18歳未満専用ルーム」を設けて、男性客との交渉で外出出来るというシステムを採っていた池袋の風俗店が摘発されたのだ。
ニュースを読む限りでは摘発されたのは店そのもののようだが、利用している男性も事前に女の子が未成年であることを知っていながら風俗店で遊んでいる場合は淫行条例に引っかかる恐れもある。
悪いのはあくまで店であって自分ではない、という理屈は通用しない。
我が身を守るためにも、安心して遊べるお店を事前にきちんと調べておく必要がありそうだ。
インターネットの発達により、現在ではどのような紙媒体あるいは大手メディアよりもいち早く風俗情報を手に入れることが可能になってきた。
例えば2ちゃんねるやWikipediaのように有志がボランティア精神を発揮して作り上げられた風俗情報まとめサイトも数多く作られている。
それらは個々人が無償で情報を提供しているので様々な角度から風俗店について知ることが出来る。
もちろん上述した2ちゃんねるなどがそうであるように安易に信用することが出来ない類のものではあるだろうが、ともあれそうした数々の情報を手に入れた上で最も身近な、あるいは自分が最も望む形でサービスを提供してくれるお店を探せるようになったことは喜ばしいことだろう。
また、上に記したような摘発の危険性の高いお店の情報も入手出来る。
知識は荷物にならない。より多くの知識を得て、スマートに風俗を楽しむことが大事だ。