よく知られるように、東京と大阪では様々な違いがある。
例えば「マック」と「マクド」、エスカレーターの立ち位置の違い、うどんのつゆの濃さなどは有名な部類だろう。
その他には、例えばラブホテルの休憩時間の料金支払いのシステムも実は異なっている。
東京では二時間単位で休憩時間を延長出来るのに対して、大阪は一時間単位で延長料金を支払わなければならない。お金を大事にする、あるいは商売人気質の残る大阪ならではの特徴かもしれない。
商売人気質と言えば、風俗に関して言えば大阪はノーパン喫茶を生んだ場所でもある。
これもまた大阪ならではの発想かもしれない。
もちろん大阪は大都市でもあるため様々な風俗が存在する。
ただ、残念な事実としては大阪にはソープランドが存在しない。
これは大阪府の条例によって定められたもので、本番行為そのものが規制されているからだ。
もちろん、隠れてそうした行為をしてくれるお店もあるかもしれない。
だがそのリスクはかなり大きいものなのでお薦めは出来ない。
逆に言えば本番には至らない風俗店や施設に関しては競争が激しく、その内容も充実していると言えそうだ。
ファッションヘルスやデリバリーヘルスといった一般的なものから、ちょんの間と呼ばれる短時間で抜いてもらう類に至るまで。
こうした風俗が発達しているのが大阪の強みと言えそうだ。